試験委員の指示があるまで、下の事項を読みなさい。
〔 書 式 設 定 〕
a. 1 行の文字数を 3 0 字に設定すること。
b.プロポーショナルフォントは使用しないこと。
〔 注 意 事 項 〕
1 .ヘッダーに左寄せで受験級、試験場校名、受験番号を入力する こと。
2 .問題のとおり、すべて全角文字で入力すること。 3 .長音は必ず長音記号を用いること。
4 .入力したものの訂正や、適語の選択などの操作は、制限時間内 に行うこと。
5 .問題は、文の区切りに句読点を用いているが、句点に代えてピ リオドを、読点に代えてコンマを使用することができる。ただし、 句点とピリオド、あるいは、読点とコンマを混用することはでき ない。混用した場合はエラーとする。
6 .時間が余っても、問題文を繰り返し入力しないこと。
公益財団法人 全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援
ビジネス文書実務検定試験
第48回
(25.6.30)速 度 部 門 問 題
第 3 級
(制限時間10分)
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〔無断複製を禁ず〕
全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援
公益財団法人
第 3 級 速度部門問題 (制限時間10分)
昨年、わが国にも環境税が導入された。これは、石油や石炭など の消費量によって課税される。税の目的は、二酸化炭素の発生を抑 えることである。この対策に積極的なヨーロッパでは、20年ほど 前から取り入れられている。
私たちの生活には、自動車やエアコンなどの利用が欠かせない。 だが、快適な暮らしのためには、多くの燃料を消費することが必要 になる。その結果、生活が便利になればなるほど、二酸化炭素が増 えてしまうという問題が生じる。
この税金は、省エネ対策や再生可能なエネルギーの普及などに、 活用される予定である。これをきっかけに、私たちも地球を守ると いう意識をもつことが大切だ。今後も、環境に優しい取り組みが進 むことを期待したい。
30 60 90 104 134 164 194 210 240 270 300 310 第48回 ビジネス文書実務検定試験 (25.6.30)